キャバ恋LOVEストーリー Vo4 美女の誘惑の先にある悪魔の臭撃!

どーもキャバクラ王子です。

前回のストーリーはこちら

 

運良くマナミを指名することに成功した私は、ウキウキしながらお店に通い始めました。

でもその楽しさの反面、最初に指名したミカの存在が煩わしく感じてしまう日々。

 

くそ。なんであの時にミカを指名してしまったんだ・・・

指名していなければマナミと二人っきりで良い感じになれたのに。。。

 

そんなことを考えていた時、まさかの展開が訪れるのです。

 

最初に指名していたキャバ嬢、ミカが「今度大阪に遊びに行くから相手してよ~」と言ってきたのです。

大阪出身の私は月に一度のペースで大阪に帰っていたので、それを知っていて誘ってきたのだと思います。

 

王子「え、大阪に旅行?」

ミカ『そうそう!友達がいるから遊びに行くだ~』

王子「そうなんだ!いつ?」

ミカ「来月の21日に友達と会うんだけど、王子が相手してくれるんだったら20日に行って前乗りしようかな?」

王子「心の中(それは、1日俺と遊ぶということか?大阪ということはプライベートで!?)」

 

そんなやりとりがあり、下心丸出しの私は本命のマナミにそのことがバレないように慎重に予定を調整して、ミカと遊ぶ約束をしました。

そしてその日はやってきたのです。

 

新幹線の新大阪で待ち合わせをした私たち。

夏だったので短パンにノースリーブのトップスという、素肌全開のエロファッションで登場したミカを横目に見ていると、ミカから衝撃の一言を浴びせられました。

 

ミカ「今日泊まるところないから泊めてよ」

王子「え!!!」

 

私はそんなつもりはなく、なんならミカの泊まるホテルに乗り込んでやろうとすら思っていたぐらいに考えていた私は、アッパーを喰らった感覚でした。

 

「超絶チャンスじゃねーーーかーーーーー!」

 

そして手早くホテルの予約を取り、「じゃあ行こっか」と向かった先は大阪でもトップクラスに高級なホテル「コンラッド大阪」

そうです。期待が高まり鼻息の荒くなった私は、気合を入れてトップクラスのホテルを予約したのです。

当時はコンラッド大阪ができたばかりで、平日でも一泊6万円ほどしたのを覚えています。

 

初めてこんな高級ホテルに泊まって僕もビビりまくりでしたね・・・

 

それで荷物を置いて向かった先は、USJ

大阪と言ったら!のUSJです。

 

ちなみに東京や地方のキャバ嬢が「大阪に行く」と言ったら、私の経験上8割はUSJが目的です。

大阪に住んでいるときでもあまり行くことのなかったUSJ、けっこう人気あるんですね。

キャバ嬢と大阪で遊びたい!そんな人はUSJに誘ってあげるよ良いかもしれません!

 

はい、話を戻しまして、、、

 

私はあまりこういったテーマパークが好きではないのですが、初めての女子の二人のUSJだったので普通にデートみたいに楽しんだのを覚えています。

でも本命のマナミのことが頭から離れず、人としての理性もあり、ずっと一定の距離を保っていたのですが、USJ一のスポットハリーポッターで私の感情は高まり気づいたら手を繋いじゃってましたw

 

それで閉園まで楽しく遊んで帰ることに。

そのあとミナミのオシャレなバーでお酒を飲み、お互い良い感じに酔ってきたのでミカをホテルまで送り届けました。

 

そして「じゃあ俺は家帰るわ!ゆっくりしてけよ。」と紳士ぶって帰ろうとする私に一言。

ミカ「一緒に寝てくれないの?」

 

おいおいおいおい。

120%イケるじゃねーか!!!

 

王子「えー。仕方ないなー。まあいっか。」

と言いながらも、溢れ出す興奮を抑えて一息。

王子「先にシャワー浴びてきなよ」

と余裕をかましながらも、変な緊張からか口が乾いてしょうがなかったのでめちゃくちゃ水を飲んでました。

 

そしてミカがシャワーから上がってきてから、次に私がシャワーを浴びました。

入念に身体を洗い、準備は万端です。

シャワーから出ると、もう髪を乾かし終えたミカがバスローブを着て横になっていました。

 

大きなキングサイズのベットだったので、その横になる私。

こうなったら男女なので流れは自然とそうなります。

横になっているミカを後ろから抱える様にして引っ付き、ミカもそれに応える様にこちらを向く。

お互い見つめあってキスが始まりました。

 

これまで溜め込んでいた性欲を爆発させるかのようにアツいキスを交わす二人。

徐々に私の手はミカの胸元に伸び、バスローブの上からミカのオッパイを触り始めました。

 

細身の割に胸が大きく、いつもお店ではドレスからこぼれ落ちそうなほどの実ったおっぱいだとは思っていましたが、ノーブラで触るおっぱいは格別でしたね。

 

そして、バスローブの隙間に手を忍ばせ、生乳を堪能。

乳首をこれでもかというほど舐め回し、興奮はMAXへ。

 

そしていよいよミカの興奮で湿り切ったアソコを攻めようかと、胸からどんどん下に顔が降りていった瞬間にある異変に気づいたのです。

 

「ん?なにかすごい異臭がするなあ・・・」

 

異臭を感じた私は、どこからこの匂いがしているのだろうとさりげなく顔をいろんなところに動かしながら確認しました。

そしてパープルカラーのエロいおパンティが目の前にきたところで顔面蒼白に・・・

 

その異臭は確実にミカのアソコから放たれていたのです。

 

触って指を挿れて少し匂いがする程度ならよくあることですし、そこまで気にしません。

でもまだ触ってもおらず、なんならまだおパンティを脱がせてすらいません。

その状態でこの激臭はなんだ!?と少しパニックになり一気に気持ちが下がってしまいました。。。

 

それでもここで終わるのはダメだ!せっかく6万円も払ってホテルを取ったのに、仕事を休んでUSJに行ってご飯もご馳走して総額10万円ほど使ったにも関わらず、ここで何も得られないなんてありえない!

 

そう思って私は決死の覚悟でミカのおパンティを脱がしました。

童貞の時以来です。

こんなに覚悟を決めて、女性のおパンティを脱がしたのはw

 

そして指で攻め始めた私。

3分、5分、10分と時間をかけて攻め続け、ミカがイった姿を見て思いました。

 

「ダメだ。やっぱりできない・・・」

 

ミカからすると次はいよいよ本番と高まっていたことでしょう。

でも私の気持ちはそれとは逆に下がりきってしまったのです。

 

それで私は

「ちょっと待って、トイレしたくなったからトイレしてくるわ」

と言い残してその場から離れました。

 

そしてトイレについて一息、まずは手を入念に洗い、便器に座ってこの後どうしようか考えてみました

いくら気持ちは下がりきったと言ってもムスコは正直。

高まりきった性欲が爆発せんばかりに込み上げてきているのです。

 

そうです。

 

私はこの晩、トイレで自分で一人で抜いて力尽きました。

 

そのあとベットに戻ってからはすぐに寝りにつき、朝もあっさりと解散。

その後、ミカから猛烈アプローチを受けましたが、それにも冷たい対応であしらいました。

 

よく、抱くまでは優しいけど、抱いた瞬間冷たくなる。

いわゆるヤリモクの男性がいるかと思います。

 

でも抱くシチュエーションまで行ったにも関わらず、抱かずに終わって冷たくなる男性は私が初めてなのではないか?

と自分でも思ってしまうぐらいになんだか切ない夜だったなー。

 

結局そのあと、ミカはすぐにお店を辞めてしまい、結果として晴れて私は本命のマナミと二人っきりになることができたのでした。

 

ちょっと長くなってしまいましたが、私が10万円も使ってキャバ嬢をもてなして、最後は裸で股を開いたキャバ嬢が寝ているベットの隣のトイレで一人抜くという、なんとも切ない回となりました。

 

いいんです。

 

それで運命のマナミと二人になり、邪魔者はいなくなったのだから・・・

 

それでいいんです。泣

 

ではまた次回。


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